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当社が提案する超大画面ディスプレイ技術について

 

 

薄型・超軽量のフィルム型・自発光ディスプレイ

 薄型大画面テレビが家庭に浸透しつつあり、従来では考えられなかった大画面のハイビジョン映像を手軽に楽しめるようになっています。ディスプレイが薄型になったことで、大画面で映像を楽しむという、「新しい映像文化」が生まれたと言ってもよいでしょう。当社では、次の映像文化を生み出すキーワードは「等身大表示」と考えており、それを目指した従来に無い新コンセプトを持つ、次世代超大画面ディスプレイ技術「プラズマチューブアレイ」を開発し、商品化を進めています。

 従来の薄型ディスプレイをそのまま大型化してゆくと、消費電力だけでなく重量が急速に増大し、運搬・設置や運用も含め、その限界が見えてきます。また製造面においても、超大画面に対応する非常に高価な工場や製造設備、それに係り増大する製造エネルギーなど様々な課題が見えています。当社の「プラズマチューブアレイ」はこれらの課題を全て解決できる技術であり、自発光の美しい映像で定評のあるプラズマの発光原理を応用しつつ、フィルム型で超軽量な大画面を形成できる新構造を持っています。


             さらに詳しい内容については、こちらをご覧ください。

画面サイズ3m×2m(対角150型)クラスの超大画面ディスプレイ製品を計画中

 当社では、 「プラズマチューブアレイ」方式で画面サイズ150型クラスの製品化を目指し、開発を進めています。この製品は、軽量かつ運搬容易な画面サイズに分割可能なシームレス画面接続方式により、様々な映像応用システムに対応可能となります。(販売開始は未定)

       
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