コラム Vol.04    2008年 年頭挨拶


2008年1月7日

篠田プラズマ株式会社
代表取締役会長  篠田 傳

明けましておめでとうございます。
今年は穏やかで、明るい年明けとなりました。皆さんもきっと希望の多い新年を迎えられたことと思います。

新年早々、篠田プラズマではビッグニュースが流れました。篠田プラズマの夢がディスプレイの将来の夢として、1月3日の朝日新聞経済欄「10年後」シリーズの第3回目として『宇宙・旅TV・体験』というタイトルで取り上げられました。大変幸先のいいスタートです。

しかし、世界を見ますと、今年は環境問題が大きくクローズアップされて開けました。特にCO2問題は、地球温暖化への警鐘として世界が目を向ける問題になりました。また、経済面では、アメリカのサブプライム問題が解決の見通しがつかず、世界的に不安な状況にあります。
日本では景気が持続的に向上するという見方が半数を超える状況ですが、不安は残っています。

このような世界環境の中、篠田プラズマ(株)は、いよいよ製品を生み出す年を迎えました。新しいフィルム型ディスプレイ(PTA)を実用化して、社会に貢献し始める年です。また、PTAは超大画面薄型軽量フィルム型ディスプレイを実現するということだけでなく、消費電力が小さいのでCO2問題にも貢献することができます。これこそ、次世代に求められる究極のディスプレイといえます。
 
  篠田プラズマは、まさにそこにいるかのような、そこに行ったかのように体感できる新しいディスプレイを提供し、社会に貢献できるよう、今年も努力を重ねていきます。

皆様の温かいご支援とご協力をお願いします。

皆様と家族にとって、健康で幸せな一年になることを祈ります。


(技術は愛)

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